「天は赤い河のほとり」が宝塚歌劇団宙組で舞台化。

来年宝塚歌劇団では、ミュージカル・オリエント『天(そら)は赤い河のほとり』が上演されます。このお話は、篠原千絵さんの漫画「天は赤い河のほとり」が原作になっています。小学館が発行する「少女コミック」にて1995年から2002年まで連載された作品です。
そして、この作品は宙組のトップスター・真風涼帆さんとトップ娘役・星風まどかさんの宝塚大劇場お披露目公演になります。宙組出身で、宙組のトップ娘役に就任するのは、星風さんが初めてとなります。
物語は、紀元前14世紀、古代オリエントのヒッタイト帝国が舞台になっています。優れた才能と血筋で世継ぎと目される第3皇子カイルを真風さんが、呪術の形代としてタイムスリップさせられた現代の女子高生の鈴木夕梨(ユーリ)を星風さんが演じます。
2018年3月16日(金)〜 4月23日(月)に宝塚大劇場で、2018年5月11日(金)〜 6月17日(日)に東京宝塚劇場で上演されます。古代オリエントを舞台に繰り広げられるロマンチックな歴史ものの恋愛模様が楽しみです。全身脱毛 相場