今日も今日とて仕事漬け。やめたいと思っても辞めることなし。

また今日も仕事。明日もまた仕事。ゴールデンウィークも盆休みもありゃしない。会社の自販機コーナーで買った100円のブラック缶コーヒーを口に含み、三面ガラス張りの自販機コーナーから沈んでゆく夕日とあかね色に染まった空を見て、この仕事を後何年繰り返すのだろうと改めて考えた。これはもはや日課のようになっていた。この会社に入った頃は、グラフィックデザインが好きで仕事もどんどんとっていたのに、いつしかアイデアも尽きて来て、作る図面もオーソドックスなものばかり。ただ相手から聞いたものを製図している完全なる受動的な仕事。ただただ金を得るためだけに毎日四半日こうやってオフィスに座ってコンピュータの画面とにらめっこ。たまに上司から降ってくる話はお小言ばかり。経理はクソブスだし…。はあやめたい。しかし、そんな風に思っている時に限って、後輩の女の子から焼き鳥に誘われたり、同期の独身からカラオケに誘われたり。会社を辞めるのはまだまだ先のことになりそうだ…。http://www.sandlerltd.co/kireimo-waki.html

話題のスポット「辻川山公園」へ家族でお出かけ

今日は家族で福崎町の辻川山公園に行ってきました。
月曜から○○という深夜番組で取り上げられて以来、話題になっているスポットです。
私たち家族が行ったのは夕方近くでしたが20人程度の人はいたと思います。行った印象は正直「思ってたより小さい」でした。
駐車場に車を泊めるとそこのベンチにサラリーマン風の天狗さんが座っていました。スーツを着てノートパソコンを持っていました。そのノートパソコンでグーグルで「河童の弱点」を検索していました。
そこからすぐの池に河童さんいましたよ。河太郎(がたろう)と河次郎(がじろう)というお名前でした。
17時まで15分間隔でそれぞれ3回ずつくらい河童が池から浮かび上がってきました。
浮かび上がって河童の全貌が見えるとすぐに池底に戻るので見えるのは本当にあっという間でした。
でもみんな(ほぼ大人)携帯・スマホ・タブレットを構えたりしてすごく楽しそうでした。
そこからすこし上に上がるとまたもや天狗さんいました!小屋に入っていてこちらも15分間隔で小屋から宙づりの状態で出てきます。時々独り言のようなことも言ってました。手にはどら焼きを持ってました。好物なのかな?
決して大きな場所ではないので一日過ごすのは時間を持て余しちゃいそうなのでどこかのついでに寄ってみるのがいいかもしれませんね。
またいろいろと話題のスポットを探して行ってみたいと思います。

雨の日は図書館で借りた本を読むようになりました

家の中で過ごす時に本を読むことが多いが、これまでは本屋さんで購入していた。学生時代からの習慣で本は購入するものと思い込んでいた。知人と話をしていたら仕事で使う本でなければ図書館で借りていることがわかった。調べてみると駅前にある中央図書館の分館が各地区の公民館に開設され、ネット経由で新刊の予約や他の地区の本も借りることができるようになっていた。
公民館までならば歩いても10分かからないのでネットで予約してみた。在庫。借り出し中だけでなく返却予定なども自宅で確認できたので予約してみた。他の地区の本の場合は、公民館に移送されるとメールで連絡された。新刊も予約してみたら数か月から1年かかることもあるが準備が揃うと連絡される。借りる時には公民館内の図書室まで行かないといけないが、返却は専用ポストに入れるだけで済む。急いで読みたい時は無理だが、いつか読んでみたいという本であればかなり便利であった。今では数冊を予約しておき雨の日に読むことにしている。http://www.adnmedellin.co/